じぶんがおこなっている節水方法について

わたしは現在29歳の男性会社員をおこなっております。
じぶんは現在実家を出て会社の寮で一人暮らしをさせてもらっております。

一年前から一人暮らしを行いました。
恥ずかしい話しかもしれませんが、自分は光熱費などは両親のほうに全て任して合ったので、
光熱費の平均や常識的感覚があまりなく、気にしてもおりませんでした。それで会社の同僚を家にとめたときに、
光熱費の話しがあがり、自分が10000円ほど水道代がかかっていることを同僚に伝えると、「どういう使い方をしてるんだ!」
と怒られたことがありました。

同僚は月々5000円前後で水道代が納まっていることを言われて、
どういう節約をすればそれだけ抑えることができるのかといろいろと聞いてみました。
まずは自分が水の使用の割合を分析をしたほうがいいといわれて、そのまま一月ほどかけて分析をさせていただきました。

おそらくですが、自分は風呂が一番水を使用していることがわかりました。自分は湯船を無意識のうちに満タン近くまでして
しまうことがあり、それで自分が使ったときに、水があふれ出てしまいます。
どこの家庭でもこういった現象はあるかもしれませんが、これを節約することで、
月々の水道代を1000円から2000円は削ることができるといわれております。
つぎに節水シャワーヘッドに交換することを進められて実践をしました。

現在使用しているシャワーヘッドを節水タイプのシャワーヘッドに交換するだけで、
大きな水道代の節約に効果があるといわれております。

自分はあまり理解ができずに、同僚にいろいろと説明を受けました。
この仕組みは、シャワーの穴を小さくすることで、水道の使用量を約50%節水することができるらしく、
それだけでなく、少量の水圧でもシャワーヘッドを装着すれば水圧を強くすることができるみたいです。
節水シャワーヘッドは、シャワーヘッドに一時止水のスイッチがついているものを購入したほうがいいといわれ、
購入をおこないました。これにより、シャンプー時や体を洗っている時など、無駄に水を使用する事を避けれるので、
より水道代の節約になります。次に風呂の水代えの頻度でありますが、自分は一日一度は必ず、新しい水に変えていたので、
これも2日一度くらいにしろといわれ、実践を行いました。
自分としては少し抵抗がありましたが、実際に2日一度にしてもさほど変わらないことがわかったのでよかったです。

最後の節約方法ですが、水道の節約には、ゴムパッキンが通常の倍の厚みがある 節水コマという商品があるので、
こちらに代える事も同僚に進められました。
この仕組みは、水道を全開にしないようにしているだけのことですので、注意できる方は、節水コマの取り付けなど必要なく、
全開に水道を出さないようにすればいいだけの話だそうです。
普段キッチンで出している水の量より絞って水を出すように心がけるだけで、水道使用量は節約できるといわれました。
これらの話しを受けて、対策をおこなったのが、2ヶ月前です。

それまでは水道代は10000円前後かかっていたのですが、これらのことを実践することで、
先月の水道代の請求は7000円でありました。ほかにもトイレやキッチンなどの水の使い方も見直すことでさらに、
水道代を節約することができると同僚から言われたので、じぶんはこれからもいろいろと工夫をして、
水道代を節約していきたいと考えております。今回は同僚の話を聞くことができてほんとうによかったと思っております。

この事に気付いていなければ、年間の水道代は10万円以上かかっていたと思います。この節約方法を実践すれば、
年間の水道代は70000円~80000円に抑えることができるので本当によかったです。

スマホのアプリを消去するか、短期間で終わらせる

私は決して給料が高いわけではないので、貯金をするなら節約をするしかありません。いかにプラスを増やすかではなく、
マイナスを減らすかですね。オススメの節約方法は、今あなたが月に支払っているものの中で
何が一番多くを占めているかを調べることです。

私の場合は医療費なのですが、これは減らすことができないのでそれ以外で考えます。
すると、次に多くの出費があるのが携帯料金でした。これなら減らせると思い、節約を始めました。
具体的にはスマホをできるだけ触らないようにするということですが、そのためにはアプリを消すのがオススメです。
あるとついついやってしまうので、娯楽であるゲームなどは思い切って消してしまうと良いでしょう。
たまに息抜き程度にやるのならストレス解消に良いかもしれませんが、
私はパソコンを使うのでこちらで通信料を多く使うことにしています。これは個々人のライフスタイルによりけりですね。

また、スマホでどうしてもゲームがしたいというのなら、「いいとこ取り」もオススメです。
今流行りのポケモンGOなんかは、位置情報を使いますし、長時間やっているとスマホが熱くなるほどです。

ですが、これだけ世界で流行っているからには気にはなります。
私は最初にどんなものはとダウンロードはしたのですが、ある程度楽しんでから辞めました。
こいやって楽しい最初のところを楽しんでは手放すのです。
これで依存性がなくなりますし、スマホ代も安くおさめることができました。

とても簡単で誰でもできる節約術です。

とても簡単で誰でもできる節約術です。
それは、冷蔵庫に物を入れないことです。冷蔵庫は消費電力をとても使う家電なので、冷蔵庫をスッキリさせることで電気代を
節約することができます。月々の節約額はたかが知れてるかもしれませんが塵も積もれば山となるですよね。
冷蔵庫をスッキリさせるコツは、買い置きをしないことです。

その日に食べる、もしくは調理するもの以外は買わないように心がけ、お肉などどうしても余ってしまったら
冷凍ストックしてしまいます。

また、何か余計なものがあると、家族が冷蔵庫をあさる(笑)回数が増えて電気代がかかるので、飲みものですら1本飲んだら
次の飲みものを冷やして良しというルールを設けています。

また、お水はウォーターサーバーを置いているので、ミネラルウォーターを飲むときは冷蔵庫を開ける必要がないというのも
電気代節約になります。
電気代節約しても、ウォーターサーバー置いてるんじゃ節約になってない!とお思いかもしれませんが、
ウォーターサーバーの電気代はエコモードなどもあるため、とても経済的です。
また、お水は少し割高ではありますが、ムダは切り詰めるけれど、体にいいことはケチらず励行することが、
節約していても心を豊かに生活するポイントです。

冷蔵庫のお掃除は、週に1回行います。
よく、冷蔵庫の奥に賞味期限の長めの食材で毎日は使わないもの例えばチーズとかが顔を出したりします。
冷蔵庫をいくら整理しても、つい忘れ去られていつの間にか賞味期限が切れているという食材ってありますよね。

週に1回冷蔵庫のお掃除をすれば、そんな忘れさられた食材をちゃんと救済してあげることができるのでおすすめです。
サラダ用の野菜も、スーパーやコンビニでカットされて売っているパッケージになっているものを使うことも多いです。
これも割高では??と思いますが、葉物野菜は冷蔵庫の野菜室の幅をすごく取るため電気代がかかりますし、時期にもよりますが、
野菜の値段が高くなる時期に例えばキャベツ一玉普段は150円で買えるものが200円に値上がりしますが、
パッケージのカット野菜は1パック100円が150円になる…。などと値段が変動することはありません。
野菜が高い季節はパッケージ野菜を使ったほうが割安だったりするのです。
冷蔵庫の場所もとらず、毎日新鮮なサラダが食べれるので一石二鳥です。

簡単ではありますが、これが我が家の冷蔵庫スッキリ節約方法です。

家の中は案外無駄だらけ!

我が家は1年前まで全く貯金ができない経済状況でした。
毎月家計は火の車。出ていくお金の多さに必死で抵抗するも、検討むなしく赤字が続きます。
そこで「これじゃいけない!」と一念発起し、家計の無駄を炙り出して、せめて毎月1万円でも貯金ができる家計にしようと
決めたのです。

まず手始めに骨董屋さんに来てもらい、家の中を全部見てもらって買い取ってもらえるものは全部買い取ってもらいました。
面白かったのは自分たちが「これは売れるだろう」と思っていたものがことごとく買取にならず、逆に「え~っ!こんなものがぁ!」
と思うものが買い取りになるんです。
自分たちではなかなか知ることのできない物の価値を教えてもらって「骨董の世界って奥深いな」と夫婦で妙に感心したものです。

次に不用品を集めてリサイクルショップに行き、いらないものを処分。
ここで買い取りにならなかったものは思い切って捨てることにして、家の中をすっきりさせました。
案外使ってないものって多くて、家って無駄が多いんだなと、少し広々となった部屋や押入れを見て反省しきりなのでした。
不用品の処分が終わったら次は毎月の支出の見直しです。
家計簿は結婚してからずっとつけていたのですが、それまで見直すということはしていませんでした。
家計簿から無駄を炙り出してみると、買い物の回数が多いということに気付きました。回数が多いと当然支出も多くなり、
無駄買いも増えます。
そこで思い切って買い物は週2回とし、「お金を使わない」日を作ることにしました。
すると衝動買いすることがなくなって、大きな家計の節約ができたんです。

もちろん、毎日の献立を工夫して食費を減らす、外食は極力控える、無駄な家電は使わない、
などなど細かな節約術も駆使しています。
買い物の回数を減らしたら、自然と車のガソリン代も減らすことができて一石二鳥でしたし、
家族も節約への意識が高まり、みんなで頑張ろうという絆も強くなった気がします。

最近では車を軽自動車に変えたり、保険の見直しをしたりして、年間で何万円もの節約をすることができました。
毎月確実に貯金することもできるようになり、通帳の残高を見る楽しさもできました。不思議なもので、
毎月増えていく通帳の残高を見ていると、ますます節約に対する意欲が湧いてきます。

ただケチになるのではなく、あくまで家族で楽しく節約することによって、家族の幸せのために使うお金を貯めているのだと
いう気持ちが大切だということを忘れないようにしています。