バジルの種類

バジルには沢山の種類があります。
イタリア料理によく使われているバジルは『スイートバジル』。
凹凸のある卵型の葉が特徴で、つやつやした濃い緑色をしております。
甘みのある強い香りをもち、花は白色です。

普通のバジルと比べて小さめのものは『ブッシュバジル』と呼ばれています。
香りは一般的なバジルと同じですが、コンテナで簡単に栽培出来、草姿はこんもりしています。隙間がないほど分枝し、小さな葉と茎は料理に使います。

レタスバジルは7~8cmにもなる大きな葉を持つバジルで、スイートバジルによく似ていますが、レタスの様に葉が多少縮れています。別名ナポリターナとも呼ばれサラダによく利用されます。

レモンに似た香りがする『レモンバジル』は、草丈は30~40cm。
葉は小さく白い花がさきます。繁殖力が強く、こぼれ種から発芽して増えます。

シナモン系の香りがする『シナモンバジル』
赤紫の葉をした『ダークオパールバジル』などが沢山の園芸品種がありますが、
スパイスとして一般的に料理に使われるのは、『スイートバジル』と『ブッシュバジル』になります。
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